三平方の定理の例題

a² + b² = c²

例題で値の代入、平方、加算、斜辺の求め方を確認できます。

直角三角形の2辺を公式に入れて、未知の長さを求めましょう。

例題 1

定番の 3-4-5

辺が 3 と 4 のとき斜辺は 5 になります。

3² + 4² = 5²

例題 2

斜辺 c を求める

a = 6、b = 8 のとき c = 10 です。

6² + 8² = 10²

例題 3

未知の辺

c = 13、a = 5 のとき b = 12 です。

5² + 12² = 13²

ステップ解説

数値を代入
3² + 4² = c²
平方する
9 + 16 = c²
足し算
25 = c²
平方根を取る
c = √25 = 5

例題のFAQ

Q1.例題は整数だけですか?

いいえ。実数であればどの数値でも使えます。

Q2.なぜ 3-4-5 がよく出るの?

最もシンプルなピタゴラス数だからです。

Q3.宿題の確認にも使えますか?

はい。数値を入力して例題と比べてください。

関連ガイド

あなたの数値でも試してみましょう。

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FAQ

どの辺でも計算できますか?

はい。2辺を入力すれば残りの1辺を計算します。

直角三角形以外でも使えますか?

いいえ。三平方の定理は直角三角形専用です。

なぜ c が斜辺なのですか?

c は 90° の向かい側で最も長い辺です。