三平方の定理とは?

a² + b² = c²

直角三角形において、直角をはさむ2辺の長さの2乗の和は、斜辺の長さの2乗に等しいという定理です。

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?計算ステップの解説

ステップ1
値を公式に代入する
3² + 4² = c²
ステップ2
各辺を2乗する
9 + 16 = c²
ステップ3
和を求めて c² を出す
25 = c²
ステップ4
平方根(ルート)をとって c を出す
c = √25 = 5

よくある質問

Q1.三平方の定理は直角三角形にしか使えませんか?

はい、この定理は直角三角形(90度の角を持つ三角形)にのみ適用されます。それ以外の三角形には「余弦定理」を使用します。

Q2.「ピタゴラス数」とは何ですか?

a² + b² = c² の関係を満たす3つの自然数の組のことです。例として (3, 4, 5) や (5, 12, 13) が有名です。

Q3.日常生活でどのように役立っていますか?

建築や測量、地図アプリでの距離計算、さらにはテレビの画面サイズの算出など、幅広く活用されています。

例:a=3, b=4 の場合、c=5 となります(3² + 4² = 5²)。

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